よくある質問

よくある質問

Q.急な痛みの場合、予約なしでも診てもらえますか?

A.はい、大丈夫です。
朝と昼の診療は基本的には予約優先で行っていますが、そういった場合は受付けでお申し出くだされば対応させていただきます。

Q.保険診療と自己診療の違いは何ですか?

A.患者様のために、安全な材料で最善の方法で最高の治療が提供できるのが自由診療・自己診療です。
日本の保険制度による歯科治療は「制限診療」です。治療の流れ、治療法、使用材料、全てに制限があります。
なので、患者さんがどんなに望んでも必要と思われる最善の治療が行えないことがあることも事実です。

保険診療という治療と自己診療という治療のどちらを選ばれるか、それは自由です。

Q.妊娠中ですが歯科での治療は大丈夫でしょうか?

A.妊娠初期は、できるだけ避けたほうが望ましいです。
週期にもよりますが、妊娠中は精神的にも不安定になりやすいので、 安定期に入る4ヶ月~7ヶ月(16~28週)の間が歯科治療に適している時期です。
妊娠初期と後期は胎児への影響や母体のためを考えて歯科治療を避けますが痛みなどひどい場合、 産婦人科の先生と相談して治療をします。
レントゲン撮影に関しても妊娠初期は、できるだけ避けたほうが望ましいです。

Q.金属アレルギーがあるのですが大丈夫でしょうか?

A.金属を使わないメタルフリー治療を行なうことが可能です。
また、アレルギー性の皮膚疾患を持つ方や、表皮のバリア機能の弱い方、アクセサリー等での金属アレルギー症状を持つ方等は、金属の詰め物を体に優しい新しい材料にひとつずつ置き換えることでその症状が好転する場合があります。